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2007/03/29

[ArM] Ars Magica Off-line Meeting in Niigata on 4/14-15 

[Ars Magica] [Event] Ars Magica Gathering in Niigata on 4/14-15 @ Ars Ludorum

 Ars Magica について語ろう、というオフ会を4/14-15に新潟県(新潟駅周辺)でやろう、という話。
 Ars Magica関係では国内一のサイトといえるパルテストラーダのRegulusさんが参加します。えー、私も参加予定です。
 詳細はArs Ludorumの元文章を読んでもらうのが良いのですが、現時点では

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2007/03/24

[MyPage][RPG][D&D] OmegaT for TRPG Translation 

OmegaTをTRPG翻訳に使ってみよう @ M's RPG Page

 TRPGルールの文章というのは技術文書に似ている(逆に言うとあまり文学的でない)ので、英文和訳する際にも技術文書翻訳と同様の手法が有効と考えられます。そういった翻訳の際には、翻訳メモリ(人間の翻訳作業を支援するソフト)が使用されます。
 とある事情でD&Dのルールを一部翻訳する必要に迫られた(が結局は、必要無くなってしまい途中で放棄した)過程で、オープンソースの翻訳メモリであるOmegaTを使ってみたので、紹介記事を書きました。使ってみた印象としては、最初にしっかりした用語集を作成すればかなり有用であると感じました。
 訳文は公開しませんが、今回の翻訳のために作成したD&D用語集は他の人も再利用可能なのではないかと思います。

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[ArM] Scrying My Own Vis Source 

 最近のArs Magica Mailing Listの話題。自分のVis sourceを守る為に、Vis sourceをscryとどうなるか、という点について議論している。
 Magiは自分のsanctumを冒すものには何をしてもいい。Magiは自分のVis sourceを公式に登録して持てる。でも、定期的に自分のVis sourceをscryして、他のMagiや他のMagiが使っているgrogとかをscryしてしまうとそれはまずい、という話。(forcelesslyにかけてもgrogはscryされてしまう。)
 "WARNING: This Area Is Being Scryed On For Covenant Safety and Theft Prevention" みたいに、「ここはScryされていますよ」サインを出しておいたら駄目か、などの提案も。

 Scryすることに関しては、
とやはり2つの意見が出てる。無論、「最後は政治なのだよ」という書き込みも。

 個人的な印象としては、シナリオのネタにしろ、ということなのかなぁ、と。つまりOrderのCodeは、意図的にこういった揉め事が起きやすい様に作ったのかしらんと思ったりしている。

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2007/03/21

[D&D][CRPG] Dungeons and Dragons on PlayStation Portable 

 今まで知らなかったのですが、PSPでD&Dのゲームが出るみたいですね。
 Dungeons and Dragons Tactics @ GameTrailers.com の映像を観る限りでは、
 うーむ、PSPは今まで買わずに済ませていたんだが、これが出たら仕方なくPSPを買うんだろうなぁ。

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[SR] Shadowrun FAQ : Hacking 

Game Resources: Frequently Asked Questions @ Shadowrun @ FanPro より。

 そろそろ日本語版も出るかも、ということで、Shadowrun FAQ のなかから興味を持ったものを少しずつ紹介して行こうかと考えています。
 日本語版が出たら遊ぼうかと思っているんで、興味の有る方はコメント欄にでもご連絡を頂けると嬉しいです。

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サイバーウェア・インプラントはハックされるの?どうやったらサイバーリムをハック出来る?ハックされたサイバーウェアで何が出来る?

サイバーウェア (あるいは本当のところどんなデバイスであれ) をハックするには幾つかの条件を満たす必要がある:

1)サイバーウェア/デバイスはコンピュータ化されていなくてはならない。全てのインプラントに組み込みコンピュータが必要な訳では無い --- しかし、遠隔操作/遠隔アクセスに頼るもの、他のインプラント/デバイスと通信する必要があるもの、(事前)プログラム可能な機能を持つもの、定期的な診断やチェックを必要とするもの、などは大抵コンピュータ化されており、それらがコンピュータ化されたもののほとんど全てである。注意すべき点は、2070年代では無線コンピュータは安価であるが、インプラントへのアクセスやインプラントが有るかの確認の為だけに誰かを手術することは安価では無いという事である。ほとんど全てのサイバーウェアは注意深くメンテナンスを行い、定期的に診断する必要がある。ほとんどのサイバーウェアは神経に直結したインターフェイスを持ち、それによって装着したキャラクターはインプラントをアクセスや操作することが出来る。しかし装着者の気絶あるいは重傷時のために無線リンクも含まれている --- そうすることで医療技師は簡単にインプラントを検知しチェック出来る。例えば、医療技師があなたの肋骨に鋸を入れる前に、あなたが内蔵空気タンクを持っている事を医療技師に知っていて欲しいだろう。つまりインプラントは無線リンクを持っているべきだ。一方で皮膚装甲は単に存在していればタフにしてくれるというものであって、ともかくも存在するのが明らかだ。だから非常に偏執狂的な人物であってもインプラントの無線リンクを切れとか除去しろと主張しそうも無い。一方で無線リンクが無ければ治療やメンテが困難になる。つまりGMがどう考えるかは明らかだ。インプラントの中には完全に無線リンクが不要のものもある --- 組み込みセンサーRFIDタグがインプラントを監視し問題を報告出来る。GMは、どのインプラント/デバイスがコンピュータ化されているかを決める。

2)サイバーウェア/デバイスがオンになっていること。

3)ハッカーが範囲内にいること。外部インプラント(例えばサイバーリム)は有線接続だけ(無線は無し)かもしれず、つまりハッカーは物理的にそのデバイスにジャックインせねばならないことを意味する。ほとんどの他のインプラントは無線式だが、Signal はおそらく0である。というのはそれ以上遠くに診断結果を放送する必要は無いからだ。スマートリンクのようなものでさえ大きなSignal ratingは持ってない。なぜなら1メートル以上遠くで銃を構えることは無いからだ。つまり、ハッカーはサイバーウェア/デバイスから3メートル以内にいなくてはならない。一方で、ハッカーはサイバーウェア/デバイスがリンクされた別のデバイス --- 例えばそのキャラクターの comlink とか --- にアクセス可能でなくてはならず、まず最初にそれをハックしなくてはならない。GMはインプラントの Signal rating を決定する。

これら全ての前提を満たしたならば、通常のハッキングルールに従って、サイバーウェアはハックされたり spoof されたりする。通常のサイバーウェアの Device rating は SR4 ルールブックの p.214 に書かれている。

もしハックされたなら、インプラントはそのプログラミングと機能の制約の範囲内で操作される。かなりの部分、ハッカーの工夫とGMの許容範囲に依存する。例えばサイバーアイをハックしたとしよう。対象を盲目にしたり、何かを見せたり(像を用意しておく必要がある)、サイバーアイのメモリに有罪の証拠をダウンロードしたり出来るだろう。視界から何かを「消す」というのは不可能ではないにせよずっと困難だろう、というのはハッカーは非常に(非現実的なほどに)素早く Edit のソフトウェアを扱わねばならないからだ。

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2007/03/04

[ArM] Re: Houses and Covenants 

[ArM] Houses and Covenants の続き。

 その後、追加の投稿がArM-MLにあって、Schism Warの影響なのでは無いかという指摘が。
 つまり、House混合のcovenantに弟子を出さないと、そのHouseは何か秘密を持っていると看做されるので、それを避けるのが目的だ --- という意見。

 MLでの投稿では現在形で書かれているので、(In-gameな)現在(=PCが存在する時代)においてもそのように思われているということなんだろうか。
 あるいは、過去(Schism War直後)はそのように考えられ、現在は単にその名残でcovenantが作られている --- つまり、とりたてて不都合もないのでそれが継続している、ということなんだろうか。

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