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2005/04/29

[D&D] Should the Paladin pay for Evil Magic Items he wants / has destroyed? 

Should the Paladin pay for Evil Magic Items he wants / has destroyed? @ EN World Forum

面白い議論を見つけたので紹介。


--- 一行は暗黒騎士との戦いに勝利した。黒いルーンに覆われた彼の剣は近くに横たわり、今なお冒涜的な文句を唱えている。聖騎士は、彼の聖なる戦鎚の一撃で、その剣を金属片へと粉砕した。 ---


近くのファイター「壊した剣の値段分、お前の分け前から引くからな。」
ウィザード「また?!誰かを倒す度に、『彼は邪悪な呪文を用いた。呪文書を燃やすのだ。』とか『彼の魔法の品は邪悪だ。破壊するのだ!』とか。安くない品だし、それはあんたのお気に入りのGreater Boots of Speedも同様なんだけど。あんたの取り分で剣の値段を賄えないならば、その靴を売るよ。」


というもの。何割の人がファイター、ウィザードの言い分を支持するかは、上記リンクのグラフを辿ると良かろう。

掲示板には

などの意見が。概ね、intelligent swordは壊すべきだが、呪文書は中立的だろう、と考えている人が多いっぽい。

私がDMなら、「DMは

というキャンペーンだ。」というのを予めPLたちと合意しておくかなぁ。

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2005/04/28

[ArM] A Short Treatise on Anglo-Norman Personal Names 

A Short Treatise on Anglo-Norman Personal Names

"Anglo-Norman period (which lasted from the Conquest on down to the beginning of the fourteenth century or so)" のEnglandの人名についての記事。なので、Englandを舞台にしたArs Magicaには有用と思われる。

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[ArM][RPG] Perry-Castaneda Library Map Collection 

Perry-Castaneda Library Map Collection

日々是魚を蹴るで紹介されていた、Texas大学の地図コレクション。
Historicalから、古い地図が得られるので、ArM, CoC, Pendragonなどの役に立つのではなかろうか。例えば、ArMなら普通の地図以外にも

とか。

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2005/04/25

[ArM] Playing "Calebais: the Broken Covenant" 

 [Ars Magica] Campaign Plans @ Ars Ludorumでプレイヤー募集していたArs Magicaキャンペーンの第1回を先日遊びました。

 初回のPLは、Regulusさん、David Chartさん、私、他4名。ArMのLine developerがPLにいるというのはなんか豪華な感じだよな。(もっとも彼はシナリオを知っているのでGrogだけ動かしているのだが。)
 私のPCは、Gentle GiftとCurse of Venus持ちのGuernicusのMagusで、調査交渉系。事実上のパーティリーダーみたいな感じ。
 PCには何か妙にLeadership持ちみたいなのが多くて、Magi 4人 + Companion 1名 + Grog 11人 + Bjornear率いる犬7匹、という大所帯。まぁD&DでもChaの高いClrがLeadershipを取るとすぐにすごい人数になってしまうことを考えるとおとなしいともいえるのだが。

 市販シナリオなんであまり詳しくは書かないが(かつStory Guide次第の部分も多いのだとは思うが)、


追記:Davidさんの日記へのリンク

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2005/04/20

[D&D][MyPage] Quick NPC Item Selector 

Quick NPC Item Selector @ M's RPG Page

 [D&D] Quick Item Selectionで紹介した、Quick Item SelectionにJavaScriptをちょっと付けて、(N)PCの装備を簡単にデザイン出来るようなツールを作りました。英語版で作ってあるけど、ソースを見れば簡単に日本語化出来ると思う。
 改良の余地は色々(例えば武器属性や呪文一覧がポップアップするとかすると便利)あるとは思うが、まぁこの程度でもNPCデータ作成には充分かと思う。

 稼働確認は、MacOSX上のSafari, NetScapeでしか行ってません。Win+IEでどう見えるかは良く解らない。

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2005/04/19

[D&D] Quick Item Selection 

Downloads @ Undead Presidents Press

 d20製品を出版しようとしているらしいUndead Presidents Pressのページをたまたま見つけて、そこから発見した、(N)PCの装備とかを簡単に決める表。
 例えば10Lv PCであればA表からF表よりアイテムを1つづつ、G表より2つ、選べばOK、ということらしい。現金を足すと48,150gpなんだが、これは私の考察「PCのアイテム総量に関する考察」と非常に近い数字を出しているといえよう。

 案外便利な表なので、機会があれば使っていきたい。というか、もっと使いやすいようにJavaScriptで何か作るといいかなぁ。

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2005/04/16

[Link] Delights of GMing 

TRPG総合研究室 @ TRPG.NET掲示板

 ここの、(前後の議論はまぁ割とどうでもいいとは思っているのだが)『2005年04月15日:22時59分45秒「してやられた!」という愉しみ / boosuke』という書き込みには非常に同意。

 GMをやっていて、一番楽しいのは「PLが自分の予想を超えてシナリオをクリアする時」だよなぁ。
 GMはシナリオもPCのデータも既に知っている訳で、(どこかの掲示板で話題になっていた流行の)state-of-the-artな定番戦術でシナリオをクリアされても、感動はない。(逆に言うと、常にDM/他PLの予想を超えようとする試み(の一例)の様な、DMの予想を超えるPCデータみたいな先進的な試みは非常に素晴らしいと思う。特許と同じで新規性が重要なのだ。なるほど、power-gamingの楽しさというのは、ゲーム性云々ではなくDMの味わう驚きという側面から改めて再評価すべきなのかなぁ、とか思ったり。)
 そういえば、初めてShadowrunをマスタリングした時に、フーダニットな市販シナリオをGMして、PLが殺人現場でspiritを召喚して犯人を尋ねるとか言い出して、思わず固まった(小休止を言い渡して必死に善後策を検討したり)のは、今となっては良い思い出だなぁ。

 あと、「PLが自分のシナリオ以上の、シナリオ展開を思いついた時」というのも実は嬉しい。
 最近の記憶だとD&Dのシナリオで、書庫のあるダンジョンの情報をPCに与えて探索させて、出てきたところを襲撃して奪うつもりのNPCたち、という某市販シナリオをマスタリングしたのだが。ダンジョン内のイベント終了後に、PLが「あのNPCはDeneirのAvatarかなんかで」とかシナリオ展開予想を言い出した。確かにそれでも話は収まるよなぁ、その方が物語として奇麗だよなぁ、とか考えて、襲撃は無くなりAvatarなシーンを追加したりとか。
 この辺の、「シナリオ展開がGMにも予想出来ない --- PLの素晴らしい発想に驚く」という遊びを追求するという意味では、Act with Tarotという同人RPGは向いていたよなぁ。GMや他のPLも素晴らしかった。Act with Tarotはまた遊びたい(LEGOはもういいからTRPGに戻ってきてくれ>ゲームデザイナー)し、再評価されるべきだよなぁ、と思ったり。

 GMにとって、PCが予想通りの範囲でしか動かないならば、マスタリングは単なる作業に過ぎない、と私は思う。
 熟練GM/PLだった人々が、power-gamingに先鋭化したり、ボードゲームやMMORPGに流れたり、オフ会も宴会にしか来なくなったり、というのを(知人とかネット上の著名人とか)数多く見てきたつもりだが、経験を積めば積む程に新鮮な驚きとか無くなっていく訳で、長年TRPGを続ける難しさはその辺も原因なのかなぁと思ってみたり。

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[Link] So-called "Character Playing" 

「キャラクタープレイング論」その1 (by 仮想光線) @ Scoops RPG
Re: 「キャラクタープレイング論」その1 @ 氷川TRPG研究室

 前者が、Scoops RPGに書かれた元記事で、後者がそれに対するコメント。

 後者の、
「ガンダルフになってみたい」ではなく「ガンダルフのいたあの世界でガンダルフのような活躍をして遊んでみたい」なのです。
という氷川さんの指摘は的確で、そこだけは前者は直すべきかなぁ。
 一方で、前者に書かれた「キャラクタープレイング論」は、そこを除けば非常に良く書けている文章だと思った。

 ここんとこ流行っていた、馬場理論再検証ブーム(例えばRPG日本での議論とか)は、割と生暖かい目で放置気味に見ていたんですが、その結果としてこういう文章が出てきたのは非常に喜ばしいかなぁ、と思ってます。

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[Link] Monty Python Set 

Monty Python Set @ MtG Lair

RPGじゃないが、Monty Pythonなんでここに書いても良かろう(謎)。

Tale of the Dragon’s Tailの記事で知ったページ。Monty Pythonな内容でMtGのカードを作ったみたいなパロディ記事なんだと思われる。

私は非MtGerなんでゲーム的な扱いは判らないし、勉強不足で元ネタの判らん部分もある(ゲーマーとしての一般教養(笑)が欠けていて恥ずかしい)が、知っているものについては楽しく読めた。

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[BlueRose] REVIEW OF BLUE ROSE 

REVIEW OF BLUE ROSE @ RPGnet

Green Ronin Publishingから出版されたRomantic Fantasyを遊ぶ為の、Blue Rose RPGについての、好意的なレヴュー記事。5段階評価でStyle: 5 (Excellent!), Substance: 4 (Meaty)ということらしい。

レヴューは大体以下のような感じで書かれている。文章は読みやすく、レヴューとしては良いレヴュー。ルールを買って読み始める前にまずこれを読むことをお薦め。


ところで、先日私も新宿YSでBlue Roseのルールをようやく入手しました。

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2005/04/10

[ArM][MyPage] XSLT for ArM5 character sheet 

ArM5 Character Sheet with XML + XSLT ver1.0 @ M's RPG Page

 XSLTの勉強を兼ねて、XMLで書かれたArM5のキャラデータをHTMLなキャラシートに変換するものを作ってみました。tableタグ多用など色々奇麗とは言い難いのだが、まぁとりあえず動くので良しとしようかと。使ってみて、感想など頂けると嬉しいです。

 一応、D&D XML Toolsに触発されて作っては見たんだが、なかなかあの水準には達する事は出来んなぁ、と実感。

---> 追記:昼休みに職場からWin+IEで見るとなんか見え方が違う。空セルの枠が表示されないのでなんか間抜けな感じだ。元コードのDebugはSafariとNSでしかやってないからなぁ。

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2005/04/09

[Bluerose] such a fluffy girlie game 

Bluerose @ Tale of the Dragon’s Tail

 Bluerose掲示板のPainfully Fluffy...という興味深い議論へのリンクが紹介されていました。『「ゲイのキャラ、喋るネコ、タロットカード、女の趣味まるだしじゃんか!」』と、ナッキーさんが最初の投稿を的確に要約してる。

 USのRPGerってまぁ割とマッチョなメンタリティの層が多いんじゃないかと思う --- 特にD&Derには。以前紹介したguys and girls @ EN World Forumの数字を使うと回答者男性の27%は男性PCしか遊んだことが無い、ということになるようだし。EN Worldにアクセスしない層を考えるとこの数字はもっと低いのだろうなぁ。

 Blueroseデザイナーの考えるRomantic Fantasy像は、What is Romantic Fantasy?も参考にされたし。あんまりゲイ云々については書いてないが、確かにそのジャンルの小説には男女問わず同性愛系PCは良く出てくるよなぁ。

 ところで、Tail of the Dragon's Tailでは時々Blue Roseの解説記事が出ているので、Blueroseに興味がある人は要チェックだ。

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2005/04/08

[D&D] Dragon Magazine Goes Digital! 

Dragon Magazine Goes Digital! @ Paizo

 版元品切れなDragon #310, #320をPaizoがPDF販売する、という話。

 Dragon#310は、3.5E移行時に戦士系を強化する為に大変にもてはやされた号です。("Dragon#310"で日本語サイトをgoogleしてみると良かろう。)

 日本語版も3.5Eに移行したことだし、(DMがOKするなら)強さを求めるPLは買うと良いんではなかろうか。

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2005/04/06

[SR4] Shadowrun 4th Edition FAQ 

Archive for the 'SR4 FAQ' Category @ FanPro

 この夏に出る予定のShadowrun 4th EditionのFAQ。どうやら週1回ペースぐらいで更新されている様子。


などなど。

 ところで。
 海外RPGを読むコツは、出版されてからルールブックを頭からガリガリと読むのではなく、この手の出版前の事前情報に眼を通して、変更点が何なのか予め把握しておくことです。
 なので、FAQを毎週ちょっとづつ読むのは大変為になると思う。お勧め。

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2005/04/02

[RPG][April Fool] Traveller THE U.S.O. 

メイルゲーム Traveller THE U.S.O. @ エルスウェア

これもエイプリルフールなんだが、加藤直之氏のイラスト付きというのがすごいですな。

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[D&D][April Fool] WotC Website 

D&D Official Webpage @ WotC

 多分USの4/1限定で、Dungeons & Dragons for Dummiesとのタイアップページとなってます。
 が、April 1, 2011発売予定のCountdown to Fourth Editionと、2005 Typos of Doom Illustrated以外はApril Fool記事は無く、非常に低調。
 うーむ、DragonやDungeonを切り離してしまった影響が出てるのかねぇ。つまり、愚かしい記事を書くライターが不足。

---> 追記
 Blog for Dummiesに漸く投稿がなされるようになりました。WotC地下で飼っていたゼラチナスキューブが逃げたとか、冷水機の近くにいたエルミンスターがVoloの机の近くで見たと言っていた、などなど。

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2005/04/01

[Eberron] The Korranberg Chronicle 

The Korranberg Chronicle, April 1st @ The Korranberg Chronicle

 Eberron関係の有名サイトであるThe Korranberg Chronicleの、April Fool号。
 Fluff-ball Infestation in Droaam, Karrnath Owns Up To Cookie Use, Warforged Unleash Power of Paralysing Jokeなどなどの愚かしい記事が。

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[April Fool][FR] Lloth, watch over us 

 ElfshadowなどのFR小説で高い評価を受けているElaine Cunninghumの新しいシリーズ Lloth, watch over us。Llothのhigh priestessを目指すdrowのお嬢様達が集う学園であるArach-Tinilithを舞台にした学園もの「ロルス様がみてる」、ということらしい。
 憧れのThe First House出身の先輩にpiwafwiの乱れを直してもらって、嬉しくてぽーっとなっていたら、実はscry用の呪物を付けられていただけだったなどなど、油断ならないdrowな女生徒達の学園生活が良く描けている、という話。

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[April Fool][d20] Peter's World 

 Dungeon#122 (2005/Apr)号のおまけのPolyhedronに載っているd20のミニセッティング "Peter's World" なんですが、なかなか可笑しいので紹介。

 The Peter Principle(ピーターの法則)というものがあります。日本語による解説は例えばhirax.netのこれ(PDF)とか。「階層社会では、すべての人は昇進を重ね、(いずれは)各々の「無能レベル」に到達する」という、社会人の人ならば嫌でも実感しているだろう法則なんですが。

 で、これを元にしたd20ルールがPeter's World。簡単に説明すると、

という代物。概ねParanoiaをD&Dで遊ぶみたいな感じらしく、どうみてもdebriefingっぽいイラストもある。

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