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2004/09/24

[D&D] dgsh 

DGSH - the DunGeon Shell

 Javaで書かれたテキストベースのプレイ支援ツール。
 使用例を見ると、簡易言語なコマンドラインツールのようです。実行にはJava 1.4.0が必要。

 モンスターデータのXML表現を探していて見つけたツールですが、案外便利かも。

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[CRPG] Neverwinter Nights 

 先日、MacOS用のNWN (英語版)というのを、偶然出張先の街のMac店で見つけて、ちょっと遊んでます。
 まともなグラフィックボードのあるPCは持ってないので、実はいままでNWNは遊べてなかったのだ。が、MacOS版なんてあったとは。iBookでも快適に動いてます。こうして考えるとWin/PCって案外コストパフォーマンスが悪い?

 PCはFemale Human Druid w/ Dire Wolf。お供にBbnを連れて、ゾンビのシナリオを遊んでます。
 D&Dって最低4人PCがいないと駄目かと思ってたけど、案外少人数パーティでも遊べるのだな、とちょっと意外に思ったり。まぁ、DruidはAminalを連れてるし、そこそこの戦闘力(盾+シミター)+治療呪文+攻撃呪文(Lightningとか)+補助呪文(BarkskinやBuff-spells)があるからとは思うが。
 Bbnは、箱でも扉でもガシガシ壊してくれるので、それはそれでGood。
 Barkskinすると外見が変わるのな。たしかにそれはそうなんだろうけど、あまりTRPGでは意識してなかったな、とか。

 攻略サイトを覗いてみると、どうもちゃんとクリアしてないイベントが幾つかあるっぽい。最後にXP不足でクリアできなくなるとやだよなー。とりあえずこのまま遊んでみて、行き詰ったら最初から攻略記事片手にやり直しか。

 案外良いソフトですなぁ。

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2004/09/22

[D&D] Monster Advancer 

Asmor's Monster Advancer

 モンスターのHDを増やしたり、Sizeが変わった場合に、データがどう変化するか判るページ。
 便利なのでメモ。

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2004/09/21

[HARP] d20fied HARP 

HARPd20fied.zip @ Web Extra @ HARPHQ

 d20化されたHARP、といってもD&D3Eなd20ではありません。

 実は、Rolemasterの昔から、d100を振るゲームといいつつ色々な数値が5単位になっていたため、本質的には20面ダイスでRolemasterは遊べるのではないか、という指摘はありました。
 で、上記ファイルをダウンロードして展開すれば、d100ではなく、d20を振るHARPになるという訳。
 基本的にはManeuver Table, Critical Tablesをd20化するだけだといえます。

 足し算引き算が楽になるので実はお勧め度は高いかも。

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2004/09/13

[d20] Dork d20 Deck 

Dork d20 Deck @ Atlas Games

 新宿YSで見かけたので即購入。Dork Towerのファンだからな。

 Dork d20 Deckは、D&Dを遊ぶ際に併用して使うカードです。リンク先を見てもらえばどういうカードか判ると思うが、d20というゲームシステムに混ぜるにはあまりに強力というか大味な効果のカード。
 これをPLはセッション開始時に4枚/人持ってゲームを始める。基本的に自分のPC以外にも他のPCやNPCに対しても使える。次回に持ち越せない為、基本的に使い切ったほうが得。ゲーム中でカードが欲しければ、XPを払って買うとか、DM判断で素晴らしい(英雄的とか、素晴らしく愚かしい)行動に対して与えるとかしても良いとかいてある。
 その他DM側もこれを使うとかのオプショナルルールもある。

 楽しげではあるが、D&Dとは別のゲームになるよなぁ。使ってみたいかね?>うちのPL。


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2004/09/11

[HARP] The Guild Companion : September 2004 

The Guild Companion

 ICE関係のWebzineであるThe Guild Companion、9月号はかなり遅れていましたがようやく出ました。
 内容的には今号はいまいち。仕事が忙しかったのかなぁ。

 Words from the Wiseは、例のHARP版SF-RPGの話。製品名が決まらないらしい。
 A Brief History of RolemasterはRolemaster関係の記事を書く時に便利そうなのでブックマーク代わりにリンク。
 Karma Rulesは、Karma Pointを導入するルール。良いことをすれば増え、悪いことをすれば減る。絶対値を大きくするのがそのキャラの目的に沿った行動である。行為判定への修正やダメージ減少、corruption point (See RMSS) を減らす、ヒーローレベルを得る、などなどに使える。Corruptionのルールと組み合わせるのは割と良いような。
 

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[Eberron] Eberron Demographics Generator 

Eberron Demographics Generator

 街とかの総人口を入力すると、何レベルの何のクラスのNPCが何人いるか計算してくれるスクリプトのあるページ。

 実のところEberron以外のD&Dに使えなくはないとも思うんだが。magewrightをwizard or clericとかに読み替えればFRとかでも。

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2004/09/05

[Eberron] Khorvaire Map 

JOEJ (Jhonen Olain's Eberron Journal) 情報。

khorvaire_complete.jpg (4800x3000 pixel) @ Maps of Eberron

 Eberron Campaign Setting付属のMapは地形だけあって地名とかが入ってない使えない地図だった訳ですが、上記サイトの地図は街とか街道とか全部入っている優れものの地図です。Eberronで遊ぶならば要Bookmarkのサイト。

 なお、Kildaere's Vector Map of EberronのPDFはvector dataなのでAcrobat Readerで好きなだけ拡大可能です。これも重要なサイトだといえよう。

 で、各街の距離を元にLightning Railの料金を計算してみました、というのがLightning Rail distances, fares, and times

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[Eberron] Floorplan: House Lyrandar Airship 

House Lyrandar Airship @ Dundjinni Forum

 EberronのAirshipのフロアプランをDundjinniで書いた絵が公開されてます。(上記URLには普通に画像で張ってある。)
 うーむ、Dundjinniってすごいソフトだなぁ --- まぁそれはそれとして絵を書く人の絵心も大事なんだろうけど。
 Earthdawnとかだと甲板上の戦闘とか結構重要だったんだが。


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[D&D] EN World 

EN World

 先の記事で、無くなるかも、とか書いたEN Worldですが、9/5の記事が出てました。
 大丈夫なのかな?

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[CRPG] D&D Online Trailer 

D&D Online Trailer @ Gametrailers.com

 D&D Onlineのデモムービーがみれます。

Atari's "Virtual GenCon" Wrap-Up @ Jhonen Olain's Eberron Journal

 ここからは静止画でスクリーンショットが。巨大ビホルダーに群がるPCたちのシーンとかいい感じですな。

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[AMC2004] AMC2004 

「冒険者求む」(シナリオ)掲示板

 AMC2004ですが、DMからのシナリオ紹介が公開されました。どれも面白そうですねぇ。

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[D&D] Another Rant at EN World, and Save EN World 

Another Rant @ EN World

 詳しい事情は判らんのですが、EN Worldサイト運営者が出版社(特にWotC?)と何か不愉快なことがあったらしく、盛大に不平をEN World上で述べています。(2004/09/04のニュース記事。上記はその記事へのリンク)

 具体的に何があったのか書いてない(まぁ名指しで批判は書けないよな)ので、詳細はよく判らんのですが。詳しくは各自で読んで欲しい。

 可能性を考えるならば、EN World上の記事で批判された記事があって営業妨害だと言われたとか、広告があるのに広告がEN Worldからクリックされないとか、その手の話なんではなかろうか。EN World自身も製品を出してますしね、その手の意見(自分の製品だけpushして)とかが出るのも無理はないのかも。あるいはEN WorldがAwardを出しているのが問題になったのかなぁ。
 
 EN Worldと各出版社の間の契約がどうなっているかは私には不明です。
 もしかしたらEN Worldは出版社に対し、新製品情報を必ず出す義務があるとか、好意的コメントで売り上げに貢献する義務があるとかかもしれないし。これだけのサイトともなれば運営費用もかなりかかるであろうし。
 また、他の出版社にとっては、EN World Publishingという競合他社に広告代を払っているという意識もあるんだろうなぁ。個人で運営してれば、その辺の収支の分離が明確にはなりにくいだろうし。
 EN WorldがAwardを出しているというのも問題になった可能性がある --- EN Pubishingと区別がつきにくいEN Worldが他の出版社の製品に賞を出して批評するのか、みたいなことですね。

 が、この件がこじれてサイト閉鎖とかの騒ぎにならんといいなぁと心配してます。ここが潰れたら、どこでd20情報を得ればいいんだろう。何十個もあるd20製品を出しているサイトを巡回して情報収集することと、EN Worldだけ訪れれば済んでいる現状と比較してみよう。

 関連掲示板スレはMorrus' Rant @ EN World Forum。ここの記事のトーンを見てると、もしかしたらほんとに閉鎖になってしまうのかも、と激しく不安。
 View Poll Results: Was Morrus' Right or Wrong in his Rant?ではこの投稿についてどう思うか、の投票結果が見れます。

 EN Worldを支えるということを考えるならば、Community Supporterとして運営費を寄付する、ということなのかなぁ。企業からの広告収入に頼らなくていいように。
 私自身は、この一件でEN World閉鎖ということにならず継続するようだと判ったらCommunity Supporterになることを真剣に考えてます。
 $35.00/年って、そんなに高くないよね。特に数ページのD&D記事の為にHJの「ぎゃざ」を買うことを考えたら(笑)。英語版D&Dを遊んでいる人でEN Worldの世話になったという意識がある人は、ちょっと検討するといいんじゃなかろうか。
 でも、サイト閉鎖の可能性を考えると、ちょっとの期間は様子を見た方がいいかも。

 
 

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2004/09/02

[Eberron] Comment to "Tale of the Dragon’s Tail" 

2004-08-17 @ Tale of the Dragon’s Tail @ はてなダイアリー

 ここでEberronについて、「d20も範疇に入れて選択ルールを採用したら、Eberronらしさがもっともっと出る(尖ってくる)んじゃないかとも思います。」との意見が。
 実は私もそう思う。d20 Modernベース+Unearthed Arcanaのルールを使って作るといいかなぁ、とか思ってたり。

 Dragonmarked FamilyのNPCってどの程度財産持ってるのか、Eberronのルールからは全然雰囲気が伝わらん、というのが一番の問題かも。家長ともなれば一国の王より金持ちのはずだが、妙にレベルが低くて、するといくらぐらいの自由になる金と自分の装備を持ってるかよくわからんのですよね。で、PCはちょっとレベルが上がると妙に装備が整って行ってすごい財産を常時身に付けることに。ちょっとEberronの世界観と微妙にずれて行くような気がするんだよな。その辺、d20 Modernの購買判定ルールの方がいいのかも、とか。
 あと、ヴァニラなD&Dは軽装PCが非常に不利で、swashbucklingな雰囲気にならんのですよね。結局みんなFullplate + Spikedchain、みたいな(笑)。
 アライメント不要も同意。特にpaladinのcode of conduct縛りは余計だと思ったり。

 ...ただなぁ、結局他人と遊ぶということを考えると、ヴァニラなルールで遊ぶ方が楽なんだよなぁ、自分の頭の中のイメージをいちいち色々ドキュメント化して公開するより。


 

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[D&D] Power Gamer's 3.5 Warrior Strategy Guide 

Power Gamer's 3.5 Warrior Strategy Guide @ RPG Now

 Power Gamer's 3.5 Warrior Strategy Guideは、Goodman Gamesの出しているPDF出版物(と思われる)で、D&D3.5eの範囲内で、戦士系PCはどんなFeatをとるとどう有利なのか、について詳細に解析した本です。

 上記リンクのDEMOというボタンを押すと、16ページ分の記事がダウンロード出来ます。どのFeatを持っている時に、AC幾つの敵に期待値幾つのダメージだとか、Rapid ShotとMany Shotとではどう違うかだとか、この手の計算を自分でやらなくても済みます。実は無料ダウンロード分だけでも結構有用だったりする。お薦め。

 D&D3.5eのルールについて、あまり数字に悩まずに最適化したい(まぁ英語は読む必要があるかもしれんが)人とかにはお薦めかも。一方で、Coreruleの範囲を超えて遊んでいる人、戦士個人ではなくてパーティ全体としての役割分担を重視する人には、ちょっと不足かも。

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[D&D] D&D XML Tools 

D&D XML Tools @ Sourceforge.net

 D&D関係のデータのXML表現ってどこかにあるだろうと思ってgoogleして見つけたもの。

 割と感動したのが、Character.xml。他のブラウザでの見え方はなんともいえませんが、IE6とかだと綺麗なキャラシート風にフォーマットされたものが表示されます。で、ソースを見ると、キャラデータのXML表現があるだけ。
 オンライン上にキャラシートを作るとか、そういうのに便利かも。

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[Eberron] Magic in Eberron: Magewrights 

Magic in Eberron: Magewrights @ Dragonshards @ WotC

 Eberron世界では、一般人の暮らしにも日常的に魔法が使われているのですが、そういった魔法的文明を支えているのがmagewrightと呼ばれている、下級魔法使い --- Wizardとかと比較して --- です。
 で、そのNPCデータとかを紹介しているページ。

 成人人口の1%程度がmagewrightと呼ばれる、ちょっとした魔法の使える人々、ということなんだろうか。D&Dには農業に役立つ低レベル魔法ってないので、ちょっとグローランサとは感じが違うのだよなぁ。

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[Eberron] Dragonshards : What Do You Know 

What Do You Know @ Dragonshards @ WotC

 Eberron世界で、Knowledge判定のDCの目安についての記事。
 実際には、背景世界とは関係なく一般的にD&D3E以降ででのKnowledgeのDCの目安として有用かと。DM用向けのマスタリング指針の記事ですね。

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