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2005/01/27

[FR] Cormyr Map 

Cormyr Map (PDF) @ Cormyrian Campaign

 シナリオ準備用に探して見つけたCormyr周辺のマップ。
 ベクターグラッフィクスなので拡大してもきれいなのがGood。お薦め度高い。

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2005/01/25

[D&D][Joke] The Order of the Stick 

The Order of the Stick

 なんとなく偶然発見した、D&D系Comicsサイト。週2回更新らしい。
 Dork Tower, Zogoniaなどの漫画が好きな人にはお勧めかも。

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[D&D][Joke] Gazebo (EL 13) 

Gazebo (EL 13) @ EN World Forum

 上の行を見て笑える人は、Forumを見るか、A Complete Adventurer Web Enhancement@WotCのPDFをダウンロードして、何がオチなのか自分で確かめてみよう。(予め言っておくと非常にくだらない話なので、暇な人だけどうぞ。)

 1行目を見て何が可笑しいのか判らない人は、[D&D] D&D Urban Legendsより、Eric and the Gazeboについてまず読もう。


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2005/01/24

[ArM] Review of Replay on RPG Magazine 

Ars Magicaリプレイ&紹介記事のレビュー @ RPG日本

 なんかgoogleしてたら見つけたのでメモ。
 これはRPG日本を運営している鏡氏が1997年に書いた記事で、しかしながら自分でArMを遊ぶつもりになるまでは、あまり心に留めてなかった記事である --- だって、1990年のりプレイに関する記事を1997年になので、当然RPGマガジンの元記事なんて記憶に全く無かったし。

 で、改めて読んでみてですが、確かに鏡氏のいうようにリプレイは結構間違っているっぽいなぁ、とArM5のルールを読んだ今では思ったり。

 と同時に、同リプレイが「ロールプレイ性重視」「ストーリー至上主義」を強調しすぎている、という鏡氏の主張も正しい。
 ARS-MLの記事とか見てても、「Might 50のSpiritを呼び寄せる呪文のLevelは」「パリ市街全域を対象にした攻撃呪文のLevelが僅か幾つだ」とかマンチキンな議論も少なくない --- というか予想以上に多い。
 誤解の無いように言うと、私はマンチキンを推奨している訳ではない。が、「ロールプレイ性重視」「ストーリー至上主義」だけのゲームというのは実情に合ってないと思うのだ。D&Dなんかと同じで、どうとでも遊べるゲームだと思う。

 訳語がアレだ、についてはD&Dなんかと同じかなぁ。工夫した訳語である種の雰囲気を出したかったのだろうな。あまり賛同できないのではあるが。
 理工学書や技術書などを英語とかで読めるようになるコツとして、専門用語(technical term)は日本語ではなく英語で覚える、というのがある。専門用語の意味が取れるだけで、英語を読むのはかなり楽になるのだが。
 そういう意味では、ゲーム用語はカタカナ表記の英語でいいと思うんだけどなぁ。そうすれば原書を読むのに抵抗が少ないのに --- が、原書への抵抗が少ないと和訳本を出す側には商業的不利なのか。

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2005/01/23

[ArM][Link] Ars Magica @ Le cyberespace de J?r?me Darmont 

Ars Magica @ Le cyberespace de J?r?me Darmont

 フランスのサイトなんだが、リンクしたArMページは英語です。どうもArM3をJeux Descartesがフランス語翻訳して売っていたらしい。それでフランス語のArMサイトが多いのか。

 Sn?fellsj?kullは、ArM5のルールでデザインされたSpringなcovenant。とりあえずの見本として良いのではなかろうか。
 Softwareには、戦闘用データの計算とかOnline Dice-rollerとか、クイズとか。

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[ArM][Link] Latin Names & Abbreviations 

Latin Names & Abbreviations @ FreeREG

 FreeREGは、UKの家系とかを調べる為のデータベース。残念ながら13世紀の情報はないが。
 そこでの検索の為に、英語名とラテン語の人名を対応つけるためのリストです。割と便利そう。

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[ArM] 5th Edition - under powered or better for story? 

5th Edition - under powered or better for story?, Just a discussion on 5th edition changes @ The Gaming Outpost

 5版になって非常にパワーダウンした、というスレッド。
 私は4版は遊んでないので、この辺の感覚は判らないなぁ、とか。

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[ArM][My Page] Ars Magica Page & Character Generation 

Ars Magica 5th Edition @ M's RPG Page
Character Generation : Ars Magica 5th Edition @ M's RPG Page

 Ars Magicaに関するページを作りました。とりあえず、キャラメイクに関する記事を作成。

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2005/01/21

[D&D][Link] Preparation & Review 

DMは予習、プレイヤーは復習 @ The Lair of Glaurung

 DMはシナリオに必要なルールを事前確認すべきだということ、PLはシナリオに出た呪文やモンスターを復習すること、の重要性について書かれている。

 今年の目標として是非。

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[d20] Gear and Greenbacks 

Gear and Greenbacks @ Bullet Points @ WotC

 d20 ModernのWealthルールについて。

 d20 ModernのWealthルールは、勇気ある優れた試みであったとはいえるが、非常に完成度が高いとは思ってません --- というか、TokyoNOVAとかのほうが出来が良いように思う。
 ただ、「金持ち」という特徴を表すFeatとかをルールに入れ出すと、所持金で貧富を表すのは難しい訳です。特にアイテムの価格がPCの強さに直結するD&Dとかだと特に。
 そういう意味では、Eberronはd20 Modernベースの金銭ルールになっていると良かったのになぁ、と思う。

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2005/01/19

[d20] The Black Company Campaign Setting 

The Black Company Campaign Setting @ Tale of the Dragon's Tail

 Green Roninのキャンペーンセッティングについてのレヴュー。
 私も背景世界とかツボではあったんですが、原作を入手してからでいいかとか、怠けてました。

 Developer's Journal @ Green Roninの、Blood, Grit, and Ravensの下記の記述とか読むと、大変にクールだと思うのですね。

Another critical area was combat. When Croaker and Raven ambushed the Limper and Whisper in the Forest of Cloud, essentially two ordinary men sprang up out of the bushes and rained blunted arrows on two of the most powerful wizards in the world. Two ordinary men did this. In d20 terms, it would be like two 5th level characters dropping two 40th level characters. It just can't happen in d20. Combat, or at least how hit points worked, had to change.

 ヒロイックな物語を遊ぶには高レベルPCは十分強い方がいいとは思うが、この手のアンチヒーロー的な物語の場合は、こういうゲームシステムのほうがいいよなぁ、とか。


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2005/01/17

[RPG] If your wife is not a gamer 

Married? Give me advice! #17 @ EN World Forum

 先週結婚したんだがアドバイスを、という投稿に対して、TRPGer的な回答はこの#17だけ。

 が、非常にもっともな意見ではあり、既婚ゲーマーあるいは将来結婚するゲーマーには有用な記事だと思う。
 

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[d20] Donation for Tsunami 

Malhavoc Press to donate profits from latest book to Tsunami relief efforts @ EN World Forum

 新しいPDFシナリオThe Temple of Mysteriesの最初の4ヶ月の収益全額を津波の被害者に寄付するとMonte Cookが発表。

Paizo launches Tsunami relief effort @ EN World Forum

 2月末まで、$50以上かつ割引コードTSUMANIを用いたユーザへの売値のうち$5をPaizoは自分の収入ではなく赤十字に寄付する。

 なんというか、Hobby Japanとかも見習ってみてはどうか、とも思うのだが。

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2005/01/16

[HARP] The Guild Companion 

The Guild Companion January 2005

 HARPなどICE系RPGの月刊WebzineであるThe Guild Companionの新刊。

 Words from the Wise (Guys)は、Dragonmeet 2004 ReportとConstruct Companionの話。
 Legal Woesは、街の衛視の人数とか編成を決めぬのに仕える記事。
 A MurderはHARP向けのシティアドベンチャーシナリオ。
 Island in the Mistは、Dragonmeet 2004で使われた1-3Lv向けのReady-to-Runシナリオ。

 あたりが良い記事と思われる。

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[d20] Iron Kingdoms World Guide at the printers! 

Iron Kingdoms World Guide at the printers! @ Privateer Press [1/10/05 18:42 GMT]

 Iron Kingdomのキャンペーンセッティング本がようやく出るみたいですね。これはEberronとコンセプトが近いんで出版時期を見極めるのがちょっと難しいかったのだろうなぁ。Player's Guide的は製品は既に出版されているらしく、これはフォローしてなかったなぁ。
 Eberronと同様に工業化された感じのファンタジーセッティングなんだが、こっちはMilitary Steamjacketとかのあるよりスチームパンク風の背景世界。Eberronよりちょっとダークな感じの世界設定かも。

 D&D3E初期のd20市販シナリオとしては良作だったThe Witch Fire Trilogyに連なるキャンペーン世界であり、是非とも成長して欲しい製品ラインです。


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[Eberron][FR] Forgotten Realms VS. Eberron. Which should I run? 

Forgotten Realms VS. Eberron. Which should I run? @ EN World Forum

 FRとEberronとどっちを遊ぶべきだろうか、と言うスレッド。
 Eberronも出版されてかなり時間が経ってそこそこ評価が固まってきているとは思う。その上で、両者の長所短所が議論されており、読むと良いと思われる。

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2005/01/15

[ArM] arsmagica.jp 

アルスマギカ日本

 Ars Magicaに関するポータルサイト。Ars Magica関係Blogの新着記事のRSSも提供してくれている。

 Ars Magica翻訳Projectの人たちの連絡用にも使われている様子(だが、こっちは参加してないので不明)。
 とりあえずユーザとして登録してみた。

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[ArM] Calebais: the Broken Covenant 

Calebais: the Broken Covenant @ Ars Ludorum

 Ars Magica 5th Ed.用の市販シナリオである、Calebais: the Broken Covenantについての紹介記事。初版の頃からあるシナリオを改訂したものらしい。

 興味深いシナリオのようだが、PLするつもりだから読んでは駄目なのだよな。

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2005/01/14

[ArM] Ars Magica 2000 

Ars Magica 2000 (aka Ars Magica "now")

 また色物設定であれだが、現代を舞台にしたArs Magica設定のページ。
 これはこれで面白そうではある。

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2005/01/12

[ArM] Review: Ars Magica Fifth Edition 

Review: Ars Magica Fifth Edition @ RPG.net

 Ars Magica 5th Editionのレヴュー。著者は2000年からArM4を遊んでいるとのこと。
 これもまぁ、ルールの概要を掴むのに良い文章と思われる。お薦め。

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[ArM] Ars Ludorum 

Ars Ludorum

 Ars Magica他の海外RPG系Blog。

 Ars Magica 5th Ed.のPL募集記事が出てます。
 もともとこれに参加するつもりでArM5のルールを読み始めた訳で、私はこのキャンペーンに参加するつもりなんですが、他にも興味のある人があればぜひStoryguide(=Gamemaster)に連絡を取ってみてはいかがだろうか。私も最近になってルールを読み始めた訳で、ArM経験は問わないようだし。

 Ars Magicaの紹介記事(というか自分用のメモみたいなものではあるが)もちょこちょこと書き始めてはいるんだけど、まだ公開するには至ってないな>私。
 

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[D&D] Feats, Prestige Classes, and Spells 

Feats, Prestige Classes, and Spells : Rules Reference @ WotC

 3版のサプリとかで導入されたFeat, PrC, Spell, Domainが、3.5版ではどのサプリでrevisedされているかの一覧があります。not revisedの表記のあるものもある。
 3.5版のDMにとっては、3版のルールを導入するか否かの指針になるかとも思う。
 ただ、FRに関するものとかは無いのだよな。まぁPGtFでかなり示されてはいるんだが。


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2005/01/11

[ArM] Ars Magica Design Notes 

Ars Magica Design Notes (PDF Files) @ Atlas Games

 英語のRPGを読む際には、いきなりルールブックを読み始めるのはあまり賢い戦略とは言えません。
 大抵の新製品は、それが出版される前にWeb上とか雑誌上(例えばD&DだったらDragon誌)にPreview記事が載るものです。その手の記事は「ここがとても面白いんだ、是非買え」「ここが前の版とは違うんだ、注目してくれ」と非常に良いサマリーを載せているものです。その手の記事に目を通しておくと、本文を読む際に予備知識が有るので読みやすい。
 例えば、Dragon誌のCountdown to Eberronとか予め読んでると、Eberron Campaign Settingが出た時に楽に読める訳です。

 上で紹介した記事も、各2ページではありますが、どこに着目してArs Magicaのルールを読めば良いか端的に書かれていてGood。

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[ArM] Ars Magica : The World of Greyhawk 

Ars Magica : The World of Greyhawk

 Mythic Europeについてはぼちぼち読みつつ有るんですが、とりあえず色物を見つけたので報告。
 GreyhawkでArs Magicaを遊ぶというもの。まぁ確かにMordenkeinenとかの著名な魔法使いが陰謀を企む様は、ArMに案外合っているのかも。
 FRもなんか著名NPCの大半がArcane Spellcasterだし、実はArM化するといいかもしれんなぁ。


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2005/01/09

[ArM] Project Redcap 

Project Redcap

 Ars Magicaに関する最も著名なサイト --- というかAMのLine DeveloperのDavid Chart(英語ページへのリンク。日本語ページもあるんだがRPGに関する記述は無し)が関わっているし。

Project Redcap English Mailing Lists

 昔ながらのMailing Listへの登録方法が書かれたページ。結構トラフィックが多いと書いてあったのでdigest版(ML記事をまとめてメールしてくる)に登録してみた。
 登録方法は、このページに書かれたmajordomo@xxx.xxxというメールアドレスに、subscribe ars-magica-digestと1行だけ本文を書いてメール(Subjectとか無し。またHTMLメールは駄目)。
 送ると、ML登録確認用のメールが届くので、同様にメールの指示通りに1行メールを返すと登録完了。
 購読中止の際は、「unsubscribe ars-magica-digest 自分のメールアドレス」を同アドレスに送る --- と自分用のメモ。

---

 なんか懐かしいなぁ>Mailing Lists。学生の頃、Shadowrun Mailing Listsに入っていたのだよな。SR-MLで今週はどんな話題があったか紹介記事をRPG-ML(もう無くなっちゃったけど、日本にもRPGに関するMLが昔は有ったのだ)向けに書いたりとかしてました。日本ではMLって割と廃れちゃった印象があるが、USではまだまだ健在なのだなぁ。

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2005/01/08

[ArM] Partestrada 

パルテストラーダ

 Ars Magica 5th Editionについて、日本語で解説されているページ。
 4版についての情報も多数。また、ここから辿れるリンクも多い。

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2005/01/03

[ArM] Ars Magica 5th Ed. 

 今年の抱負なんですが、なんとかArs Magicaを遊びたいなぁとか。とりあえずPL出来るように年末にルールを購入して、ぼちぼち読んでいる最中。

 なんとなく今まで遊ぶ機会が無かったんだが、かつまだ読みかけだが、よく出来たRPGですね。いかにもファンタジーという感じ。深淵とかに通じるものがあるようにも思うが、深淵は(好きだしよく出来ているとは思うんだが)ゲーム性が高すぎるところ(特にカードプレイとか)が興ざめというか残念というか。

 Ars Magica 5th Ed.ルールブックp.190のSample Vis Source(魔法使いに重要な魔力源)の記述とかにはファンタジーらしさを強く感じる。「冬、最初に凍った湖の氷」「特定の時、特定の谷での、山彦」などなど、いかにもファンタジーらしい美しいイメージだよなぁ。

 「Harry Potter」とか「楽園の魔女たち」とかの雰囲気で遊べると大変良いようにも思うのだが、実際にPCを作ると長寿儀式を繰り返した偏屈な爺ばかりになってしまうのかもしれん、というのが色々と残念ではある(笑)。

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2005/01/02

[Movie] Movie Review 

RPGとあまり関係ない事を書くBlog: Takashi Miyamotoに映画の感想を書いたのでこちらにも宣伝。

「ボン・ヴォヤージュ」

「戦争のはじめ方」

どちらも私的にはいい映画でした。お薦め。

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