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2003/07/31

[RPG Play] FR Campaign 

 もう20回ぐらい続けてきた3eでFRのキャンペーンのDM。
 ここんとこ、CormyrのHullack's ForestのDrd of Malarたち(詳細はF&P参照のこと)とPCとの抗争をシナリオねたに遊んでいたのですが、ようやく一段落。話の区切りとか、PrC昇進とか、3.5e化とかを鑑み、第一部完ということになりました。
 多分に成り行きという点はあるにせよ結果としては、色々小競り合いを何度か重ねて敵の有力メンバーを各個撃破、敵組織の内紛を突いて有利な条件の元で一時手打ちということで、物語としては一段落しました。なかなか立派なPCたちの交渉ぶりだったんではなかろうか。

 8月は夏休み、というかコミケ休みで、9月から3.5e化あるいは新キャラで第二部ということに。

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[Movie] Der Schuh des Manitu 

 邦題「マニトの靴」を観てきました。これも結局観たのは最終日のレイトショー。まぁ、レイトショー映画だから最終日になってしまうというところもあるんだが。

 西部劇のパロディのドイツ製ギャグ映画で、ドイツではヒットしたらしい。おとなしいハリウッド映画に比べると、色々と直裁的に下品だったりはするんだが、面白いのも事実。ドイツのお笑い映画ってこういう感じだよなぁ。
 感じとしては、チャウ・シンチーの映画に近いのかも。そこそこ時事ネタもあるし。ホモねたギャグが多いので、米国上陸は難しいだろうな。あと、ドイツにおけるギリシャ人(西部劇だがなぜかギリシャ人が出てくるのだ)って、ある種のギャグの記号なのだろうか?最終的にはドイツ人でないと全部のギャグは判らないのだろうなぁ。

 西部劇のパロディ映画というのは、実は案外出来の良いことが多く、これも同様。ジャンルとして確立しているが故にパロディを作りやすいのだろうな、と思う。細部までお約束を押さえる場面と、そこから外して笑いを取る場面のメリハリがつけやすいのだろうなぁ。昔観た「レモネード・ジョー」というチェコ映画も非常に面白かったです。

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[Movie] Lost in La Mancha 

 これも上映最終週に観た映画です。もう上映も終わっており、従って感想報告。

 テリー・ギリアム監督が製作をしていた大作娯楽映画"The Man Who Killed Don Quixote"。だが様々なトラブルが続き、撮影開始後わずか6日で映画撮影は断念される...という顛末を描いたドキュメンタリー作品。従ってこの映画の製作は別(この手の映画製作ドキュメンタリーを数多く作っているロー・キー・ピクチャーズ)であり、テリー・ギリアムは単なる登場人物です。

 テリー・ギリアム監督はハリウッドとは疎遠であり、映画はヨーロッパで撮る事になるが、それ故に予算は潤沢とはいえない。監督の溢れるばかりのイメージを形にしようと思うと製作予算はあまり減らせず、それ故に余裕を十分に持った撮影体制とはならない。撮影にトラブルが無ければ問題無く作れたのだろうが、信じられないような悪天候、ロケ地の上空を飛び交うNATO空軍、実は使い物にならないスタジオ...そしてドン・キホーテ役俳優の病気が映画製作に止めをさした、ということらしい。
 そしてその過程が、感情描写を押さえた、淡々とした映像描写で語られていく。あちこちに挿入されているアニメや撮影済シーンなどが挿入されて、一個の映像作品として仕上がっています。むやみにドラマチックに作らないあたりがいいなぁ。

 本来であれば、娯楽大作映画の製作過程を追うはずのドキュメンタリーが、気がつくと製作崩壊の過程を追うものになっていく、というのはどんな感じなのだろうな。編集の為に古い撮影済のシーンを改めて見直すと、製作崩壊の予兆があちこちに、みたいな感じなんだろうか。高校生の頃に映画を撮っていた私としては、ちょっと色々考えてしまったり。

 今回映画製作が失敗したからといってもう映画が作れないとは思えない(むしろ横暴な監督だという迷信が解けると思いたい)ので、是非ともまた彼の作品を観たいですな。

 RPG的には、不可効力 (Act of God)というのの使い方が重要かなと思った。保険のある背景世界では、契約書の不備により不可効力の解釈で保険屋に負けて、財産を失うというのは、使いやすいネタかも。

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2003/07/27

[RPG Play] D&D Play 

今日はいつもFRキャンペーンでPLをしているところで、都合でもう一個のキャンペーンが走ると言う事で、新キャラを作って遊んできました。

舞台はFRでPCは4Lv.ということ、パーティに専業魔法使いがいないということで、Amn出身で元Shining HandsのMnk1/Abj3 (Proh.=Ench.)でというPCを作ってみたり。Featは将来的にはreactive counterspellが使えて、Harper Mage狙い、というと大体見当が付くのではなかろうか。

シナリオ舞台はThe Northのドワーフの鉱山で、対するはice trollの集団&ペットのwhite dragonという感じでした。

他のPCは、Bbn/Clr of Red Knight/Ftr、Clr of Ohgma、Tymora信者のSor/Brdというパーティ。Bull's strength + rageな戦士はあいかわらず強いとか、盗賊のtumbleすり抜け移動 + sneak attackが決まっていたとか、full plate + full defenceの僧侶は固かったとか。

私のPCは、magic missileflaming sphereで止めをさしたりとかまでは良かったんだが呪文が尽きて、最後はflanking + aid other要員としてshield + mage armor状態でice trollやwhite dragonと素手で殴り合い、ってのはちょっとspellcasterとしては情けないか。とはいえ、Mnk1が入っているとevasion(結局成功しなかったけど)とかtumble移動とか、実は結構楽しいですな。

また続きが遊びたいですなぁ。

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2003/07/25

[D&D] AMC2003 Homepage 

AMC公式HP

年に一回行われるD&D関係のコンベンションです。11/1(Sat)はトークショー、パネルディスカッションとかで、11/2(Sun)が実際のプレイです。既にDM募集をしているみたい。

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2003/07/24

[My Page] Difference between 3e and 3.5e 

3eと3.5eの違い:まだ作りかけでRaceの所しか完成していませんが。

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2003/07/23

[FR][D&D3.5e] Legacy of the Green Regent 

 Legacy of the Green Regent:RPGAのForgotten Realmsを舞台とした3.5版の新しいキャンペーンのページ。Silverymoon周辺を舞台にしている様子。

 注目すべきは、Downloadsから入手可能な、Legacy of the Green Regent Campaign Standards。3.5版でFRを遊ぶ場合に、FRCSの何をどう変更するか、についてヒントがあるかも。
 一見した限りでは、無修正で遊べる様子だが、呪文やFeat, Domain Spellなどにはもしかしたら修正があるのかもしれません(詳細の比較とかはしてない)。ただ、RPGAのローカルルール部分との切り分けは容易ではないかも。今後、解析が進めば私のページに記事を載せる予定ですが。

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[D&D3.5e] Revised (v.3.5) System Reference Document 

Revised (v.3.5) System Reference Document にて、3.5版のSRDがRTF formatで公開されてます。

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2003/07/21

[D&D3.5e] 3.5 Revision Document @ EN World 

3.5 Revision Document

 EN Worldの上で公開されている3.5版に関する文書(WS-Word文書をZIPしたもの)。3版から3.5版への変更で何がどう変わったのかについて非常に分りやすく纏められています。お勧め度は高い。

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2003/07/20

[D&D3.5e] Automated Character Sheet 

 3eの時と同様にそのうち作らなくてはと思っていたんですが、自動的に色々計算してくれるPDFのキャラシートは既に作った人がいる様子。
 入手はWotCの掲示板の記事から辿って下さい。

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[My Page] Coming 3.5 

Coming 3.5e:3.5e発売前のDragon誌#305-309での3.5e関係の情報。

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[Movie] The Cat's Meow 

 邦題「ブロンドと柩の謎」を観てきました。なんか色々あって結局観たのは銀座シネシャンテの上映最終日。だからお勧め用のレヴューとしては役に立ちません。

 新聞王W.R.ハーストの所有する豪華ヨットの上で、映画界の大物やスター(あのチャップリンや、ハーストの妻のマリオン)たちの間で起きた謎の死亡事件(実際の1924年の事件)を巡る謎、ということなんで映画を観に行ったのですが...うーむ、実はミステリでは無いですな。舞台劇を元にした映画だと言うので期待してたのでちょっと残念。

 RPGゲーマーとしてはCoCとかへの参考用にこの映画で観るべきは、1920年代のハリウッドの風俗かも。禁酒法とチャールストン、有名人が有名人(と女優たちを)招いて行う船上パーティの乱痴気騒ぎ --- そして、今と大きく異なるのは美人女優の価値。
 政財界の大物が若い女優とかに執着するのが話題になったのは、そういえばJFKの時代ぐらいまでの話だよなぁ、と思ったり。
 歴史上も貴族が若い女優のパトロンをするとか似たような例は幾らもあるんだろうけど、この映画での描かれ方というのは、なんとなく米国人のあか抜けなさみたいなものを反映しているのだろうか。

 ミステリ映画としては色々物足りないのだが、虚飾に溢れた1920年代ハリウッドの風俗が良く描けているかなぁと思いました。あと、マリオン役のキルスティン・ダンストが魅力的に撮られていたなぁ。

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2003/07/19

[D&D3.5e] Links to Reviews and Comments for D&D3.5e 

 3.5eに対するレヴューやコメント。

 3rdedition.orgのRevised Players Handbook (3.5e) Review:比較的好意的な批評。

 D&D3eのデザイナーの一人、Monte CookによるLooking at D&D v.3.5:WotCの営業政策に関する色々手厳しい批判も。

 Forgotten Realms関係のサプリメントの著作の多いSean K ReynoldsのMy Initial Comments on D&D 3.5:Monte Cookの文章を受けて書かれた物。

 WotC社サイトより、D&D Version 3.5 Chat TranscriptDesigner Notes

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[D&D3.5e] D&D v.3.5 Accessory Update Booklet @ WotC 

 WotC社サイトで、D&D v.3.5 Accessory Update Bookletが公開されてます。

 PDF文書で内容は、

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Weblog  

 このWeblog "Deck of Many Things"では、RPG(主としてD&D)に関する情報へのリンク、私のWebpageの更新情報、日記的な物 (RPGプレイ日記とか、読んだ本、観た映画への感想など)を扱って行くつもりです。


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