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2003/11/28

[D&D3.5e] Wild Cohort (Cont'd) 

[D&D3.5e] Wild Cohortですが、WotCサイトで追加記事が出ています。あと一回あるみたいですね。


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2003/11/24

[MyPage] HaloScan Comment System 

 記事に対してコメントがつけられるような仕組みというのをつけてみました。
 何かコメントをつけたい方とかあればどうぞご利用ください。

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2003/11/23

[Webpage][RPG] Breakdown of RPG Players 

 Breakdown of RPG Players : Sean K Reynoldsのページの情報。

 WotC社が1999年に行ったユーザのRPGに関する傾向についての調査結果について、許可を得てSean Reynoldsのページに転載されたもの。
 RPG Gamerを、Stategic Focused vs Tatical Focused, Combat Focused vs Story Focusedの2つの軸を用い、Thinkers, Power Gamers, Charactor Actors, Storytellersの4つに分けて考察している。

 調査結果はページを見てもらうとして、RPGのプレイスタイルを議論するときに、これらの用語は便利なのではないかと思ったり。

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[D&D3e][MyPage] Total GP amount for ready-made PC 


PCのアイテム総量に関する考察


 プレロールドPCを作るに際して、どの程度の装備をPCに持たせるべきか、という考察を自分のページに追加しました。
 AMC2003の為にプレロールドPCを多数作ることになって、どの程度PCに装備を持たせるか、について一度真面目に考察すべきと考えた、というのがこの記事を書いた理由です。

 結論だけ言うと、大体3,4レベル上のDMG NPCの装備を持たせれば総額的には大体等しいことが解ります。詳細は上記記事を参照のこと。

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2003/11/19

[D&D3.5e] Wild Cohort 

 WotCのRandom Encounters -- Wild Lifeより。

 Animal companionをつれて歩けるのは、Druid, Ranger, Animal domain持ちのClericの特権だったんですが、このページのWild CohortのFeatを取れば、誰でも仲良しの動物を連れて歩けます。

 DruidやRangerの立場が無い、という話はありますが、概ね良いルールなんじゃないかなぁ。
 Feat習得の条件としてDMは望むならば、「動物の足から棘を抜いてやる」などなど、なぜ動物が従うのかなどストーリー上の何かを要請してもいい、というのがまたいい感じかも。

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補足
WotCの追加記事について 2003/11/28

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2003/11/13

[D&D3.5e][Tools] Random Treasure Generator for 3.5E 

 EN World情報ですが、
Dimensions Game Software
で、The Interactive SRD 3.5Trasureが公開されています。

 Treasureは、コインとGem、アイテム(minorが何個とか)という形で表示されます。
これで、minor itemが何(剣とかポーションとか)まで表示されるともっと嬉しいんだが、便利であることには変わりなし。
 他のツールとかも、The Interactive SRD 3.5に時々追加されているようなので、要注意のページですな。

 しかしまぁ、こういうのが出ると、うちのページのツールも、より頑張らないと駄目だなぁ。うーむ。

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2003/11/11

[D&D3.5e] Dark Sun 3.5 

 The Burnt World of Athasに、3.5版用Dark Sunのルールが公開されてます。

 もっとも、公開されているのはルール部分だけで、背景世界についてはBoxed Setが必要、らしいのですが。

 私はPsionicsはよく知らないので、これ以上はフォローしません。詳しい人の報告が聞きたいですなぁ。

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[FR] The Selgaunt Campaign 

 3d6.orgにHarpers undercover in Sembiaなキャンペーンの情報が載っています。

 Sembiaは小説以外にはほとんど資料が無い地域なんで、割と有用サイトかも。

 各種ハウスルール(幾つかは肯けるものがある)が導入されていますが、なかでも、Character Journals (50 XP/level per entry)、NPC Descriptions (50 XP/level per entry)、Adventure Notes (50 XP/level per entry)などなど、というルールがグッドかも。確かにこういうのがあると、PLもプレイメモとかちゃんととって良いよなぁ。うちでも採用しようかしらん。


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2003/11/07

[D&D3.5e] EN World: Info about Complete Warrior 

EN WorldのNov/06/2003の記事に、3.5E用のクラス本であるComplete Warriorの情報が出てます。

3版用のS&Fからのもの、最近のDragon誌からのもの、新しいもの、と色々ある様子。

全部を自分のキャンペーンに使うかは微妙。もともとクラス本無しで、FRのサプリだけというレギュレーションで遊んでいたので、これも多分同様の扱いかなぁ。


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2003/11/05

[RPG Play] AMC2003 

 国内最大のD&D系イベントAMC2003にDM参加しました。ここんとこ仕事で時間的精神的に辛い状況での準備と参加ではあったのですが、まぁ私としては無事に終了して嬉しかったり。
 私が参加したのは二日目のみ。一日目はDM準備で参加する余裕はありませんでした。

 以下、私の感想です。なお、私はAMC関係者じゃなくて一参加者に過ぎないので、AMCに対する意見は私へのメールとかじゃなくて、AMCの掲示板にでも書いてね。

 2chとかで色々批判的な意見が書かれているようですが、総論的には、そんなに酷い運営だとは思いません。私はこれが2回目の参加ですが、良くやっていると思いますけど。
 去年(AMC2002)は当日参加者、それもNWNだけ目的(D&Dはどっちでもいい)で遅く来る人がかなりいた訳です。
 一日目がどうだったのかは参加してないので全然判らんのですが、二日目の当日参加者が(私の印象として)少なかったので、それが原因で色々不具合はあったように思われる。が、参加者数が読めないのは仕方が無いよねぇ、とも思う。ま、事前PL予約である程度は見当がつくにせよです。
 一DMとしては、DMミーティングとかIRCとか端からサボり倒した私にも寛容に接してくださった、スタッフの方に感謝を。でもまぁ実際問題として、運営側からの伝達はメイルだけで充分機能したと思うのですけど。

 当日参加者ってどのくらいいたんでしょうかね?全PLの半分ぐらい?
 進行の問題点として、全PLが集まったところで、DM紹介→PLは希望卓へ移動、という風にすべきだったんじゃないかな、とは思います。いやまぁ実際にはDM紹介の後にも一応PL受付の時間はあったのですけど。
 たとえプレイ時間が30分程度短くなっても、ここは来年は是非とも改善すべき点だと思う。AMC2002はそうだったよね。

 初期は初心者卓が不足という噂だったんですが、実は初心者卓よりは中級者卓が必要とされていたのかなぁ、というのが参加してみて(及びPLの方からの問い合わせメールから)の印象。思ったほどD&D初心者が来なかったので、卓の需給バランスが崩れたのかなぁ。
 どっちかというと、DMにシナリオ紹介を書かせてPL募集するよりも、先にゲームシステムやレベル、シナリオ傾向だけでPLを募集して、例えば同じ傾向でPLが4人集まったら、スタッフはその傾向でDMにシナリオ作成を要請し、そのシナリオに対して追加PLを2-4人募集する、というシステムの方がいいかも、と思う。Mastering-on-Demandというか、顧客(PL)志向というか(笑)。
 企画シナリオみたいなのは長い準備期間が必要なのでしょうが、一般卓はPLの要望に応じてシナリオを作るとか、対象レベルを変更するとかすべきだと思ったり。あと、D&Dではないd20系とかは特に、先に需要があると判れば卓も立てやすいでしょうし。
 私自身、「当日PLが集まらなくて自分の卓が潰れたらやだなぁ」と思っていたので、DMとしては、PLがある程度確保できるような、この手の提案を考慮して欲しい。

 DMとしては、参加してくれたPLの皆さんには感謝を。シティアドベンチャーという、AMCでは際物シナリオに参加してくださってどうもありがとう。(でも、例えばソードワールドとかだったら結構シティアドベンチャーあるよね。際物なのはD&Dとしては、ということだと思うが。)
 個人的な反省点としては、最終戦闘で敵魔法使いがmirror imageを唱えたのは、まずかったなぁ。つまり終了時間が近いのに戦闘時間が延びるような防御呪文を唱えちゃ駄目じゃん、とか。戦闘終了後の処理をちょっと端折ってしまう格好になったのは良くないよな。今後の参考にさせて頂きます。

 来年こそは、企画卓のPLをするぞー、とか思っていたり。今年も本当はPLしたかったのだけども。

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[D&D3.5e] Feat Point System 

 Sean Reynoldsのページの、Feat Point System

 Featっていっぱいあるけど、有利なFeatは誰もが取る。有利じゃないFeatは、有利なPrCのPrerequisiteならば取るけど、そうじゃなきゃ誰も取らない。その辺のFeat間の有利不利をバランス化するために、Feat Pointを使ってFeatを購入する、というシステム。

 そですね、私が思うにセンスの良い改良ルールだと思う。この手の改良ルールとかMonte Cookとかも結構作っているように思うけど、Sean Reynoldsのルールを私は高く評価する。
 それは結局のところ、どういうD&Dを遊びたいか、という方向性が彼と私と似ているのかなぁ、とか思ったり。

 他にも、New Featsにも4つほど追加Featが。まぁ、こっちはいまいちあれなものも。

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