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2005/08/29

[DAC] DAC2005 Report (1) 

 DACサイトでDMよりのプレイレポートが掲載され始めているとか、各卓の掲示板で感想の書き込みがあるとか、まだまだ若干の動きがあるようです。
 「DMは予習、PLは復習」という言葉通り、スキルの向上の為にはプレイを振り返る事は重要。後知恵で良ければもっと良い選択を思いつくのは当然で、それを話し合う事で次のプレイに活かせる訳です。まぁ行き過ぎると、D&Dセッションとお説教@R2の徒然メモ、になってしまう訳ですが。

○運営面

 私は2日目のみに参加したのですが、運営は大変満足のいくものでした。スタッフの皆さんの素晴らしい運営に感謝を。
 JGCと重なったりして、AMC2003の様にPL不足で潰れる卓とか出ないかとも心配していたりしたのですがそういう事故が無くて良かった。どういう工夫が行われたのか外部からでは解りませんが。
 仮に一点欲を言うならば、プレゼント抽選はもうちょっと簡素・短時間に出来るかもとも思う。抽選はもっとおざなりでもいい(というか私は無くても構わん)ので、プレイ時間を長く出来るといいなぁ、とか。

 DACの打ち上げで代表の方とお話ししての話。
 当然の愚痴だとは思うのですが「自分も非常にD&Dを遊びたかったが、遊べなかった」と。確かにそうなんだろうなぁ。
 現状、「スタッフとして参加するとDM/PLとして遊べない」ということであればスタッフを希望する人は出てこないかも。この辺、まさに最近話題のフリーライダー論(フリーライダで言及したいこと(1)@うすくちゲーマのTRPGラクガキ帳)な訳ですが。
 で、やはりスタッフを集めるには善意や帰属意識に訴えるだけでは駄目で、利益誘導しないといかんと思うのですね。例えばコミケはサークルからスタッフを出すとブースが貰える。誤解の無い様に言うと、コミケのスタッフという過酷な労働を、コミケへの愛なしに、単にそれだけの利益だけでやれるものではないというのは理解してます。が、労働への対価と言う仕組みを用意しているのは賢い戦略だと思う。
 例えばですね、ぐらいしてもいいのではないかな。
 また、各卓のプレイが始まっちゃったらスタッフは受付にみんな詰めている必要があるのだろうか、とも思います。各DMは、スタッフのPLは必要に応じてシナリオ途中で抜けることがあるかも、というのを了承することとか。

 私自身はWebpageを幾つか持っているだけで、いわゆるD&D系コミュニティに深く関与している訳ではないしなぁ、とも思うのも確か。自分がDM/PL参加出来る訳で無いなら、DACに関わる理由は希薄だよな。また今の仕事は、突然に客先トラブルがあれば週末が無くなるのもやむなしなので、直前キャンセルの迷惑を考えると色々引き受けることはリスクが高い。今年の上半期は私事のストレスにまいっていたところもあるし。
 が、当日以外にもスタッフの仕事は沢山あるとのことなので、公私の状況次第ではありますが、来年はもうちょっと積極参加するといいかなぁと思った。「スタッフ参加すると遊べない」という状況の解消に向け、ここを読む皆さんも色々考えてみて下さい。で、来年の運営に反映させましょう。

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