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2005/06/07

[ArM] Playing "Calebais: the Broken Covenant" (3) 

 Playing "Calebais: the Broken Covenant" (2)の続きをプレイ。

 若干ネタばれしているので今後遊ぶつもりの人は読まないほうがいいと思うが、David Chart氏の日記も参照されたし。まぁ彼はそもそもシナリオ知っているし、プレイ中に退屈するのも判らんではないが。

 今回こそダンジョン突入かとも思ったんだが、参加者が割と少なく --- というか次回は多いと予想され --- かつ、シナリオ中のNPCの口からダンジョンには強力な護衛がいるとの情報がもたらされ、もろもろを勘案して、今回はダンジョンに突入せずに、周辺的ではあるが解決が必要な事柄を調査することにした我々PLたち。これでもまだダンジョン外に謎が残ってしまっているしなぁ。
 Magiはお互いに髪の毛を交換し合い、自分の髪の毛をarcane connectionとして、Base 1(感覚1種), +4 arcane connection, +1 intricacy(意味のある情報)で、CrIm10で2 wordsを伝達できる呪文を作ったりとか。あるいは簡単な記号なら伝達出来る呪文として、色と簡単な図形による符号化を決めたり。更に、そもそもREQ->ACK->...のようなハンドシェイク手順を決めたりなどなど。前回のDavid Chart日記の指摘に鑑み、我々は分離行動の*前に*通信手段(呪文デザイン)とプロトコルを予め決定したのですよ。

 ArM5を3回遊んでみた印象としては、やはり作りたてのmagiで遊ぶのがそもそも間違っているのではなかろうかとも思う。PCが弱いが故に不必要に慎重になっている部分もあるのかもしれず。あるいはシナリオが複雑でプレイに時間がかかりすぎているのだろうか。D&Dで1レベルで遊んでるみたいなものだしな。
 まぁ、次回はgrogをガリガリと犠牲にしてダンジョン攻略するしかないな、とも思う。

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