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2004/05/16

[D&D][Magazine] New Dragon and Dungeon Magazine 

An Open Letter to Dragon and Dungeon Readers @ EN World Forum

 Dragon誌, Dungeon誌を出しているPaizoよりの公開レター。
 D&D3eになってからのDragon, Dungeon誌についての意義とか、我々はこの6ヶ月の間、読者の意見を色々検討したとか、そういった話の後で、Dragon#323, Dungeon#114から紙面刷新を行う由しついての宣言。
 Dragonでは、WotCの四半期毎の新製品カタログの添付、各号毎に "new spells, feats, magic items, rules advice, player tactics, a single prestige class, a new PC race, and an ecology of a monster" についての記事を、今もあるClass Actsみたいな記事、などなどということらしい。まぁあまり変化はないのかも。
 Dungeonでは、各号にlow-, medium-, and high-level play用のシナリオを各1本づつ、DM向けのマスタリングの参考になるような記事、ということらしい。PL向けのDragonに対して、DM向けのDungeonということなんでしょうかね。一方で、Polyhedron誌については掲載中止を決定し、以前のような形ではRPGAをサポートしない、ということらしい。また、Wil Wheaton (コメント#50によればStar Trek: TNGの俳優らしいのだが、私はトレッキーじゃないのでよく判らん)によるコラムが毎号ということらしい。
 また、定期購読に対する読者の不満に対しては、新しい社内プロセスを構築中云々という言い訳めいた発言を。
 全体としてみると、PL/DM向けに2冊を分けること、D&Dにより特化した紙面作り、非D&Dなd20記事は削る、ということでしょうか。

 この記事は大変多くのコメントが付き、大変多くの人が読んでいる様子です。
 Polyhedronがあるから買っていたのにとか無くなって清々したとか、毎号新種族ってどうよとか、d20 ModernやD&D-miniはサポートされないのかとかmini-gameなぞいらんとか、Living Greyhawk Journalはどうなるんだとか、意見が色々書かれている。変化を歓迎する向きのコメントも実は結構多い。

 コメント#31では、Erik Mona(編集長)が、Dungeons #117-120でGrayhawkの4枚組地図をおまけにつけるつもりだとか、Living Grayhawkオフィシャルな記事を続けるとか、Eberron, FRの記事も載るだろうとか書いてます。 ErikとKeith Strohm (Paizo Vice President)の投稿だけ読むというのもありかも。

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